名古屋ガイドウェイバス(なごやガイドウェイバス)は、ご存知でしょうか?
愛知県名古屋市北東部の東区・守山区の高架上を走っているバスで、日本ではとてもめずらしいですよね。
モノレールとはちょっと違いますが、道路より高い所を運行しているのでぱっと見は似てますよね。
ある意味電車っぽいと思います。
名古屋ガイドウェイバスの運営を行っているのは主に、名古屋鉄道や、ジェイアール東海バスなどが出資する第三セクターの会社ですね。
また、このバスの路線の愛称は「ゆとりーとライン」です。
気持ちにゆとりを持ってということなんでしょうか?
ガイドウェイバスは、なじみがないと思いますが、システム的には、バスに案内輪が付いていて専用軌道区間と一般道路区間を相互に直通するデュアルモードの新交通システムのことなんです。
正直、なんのこっちゃだと思いますが、百聞は一見にしかずといいますから、名古屋に行ったらぜひご覧になるか、もしくはご乗車してみてください。
専用軌道区間は、ガイドウェイバス志段味線で、ナゴヤドーム前矢田駅などの停車します。
昼間の時間帯は約10分間隔でどんどんでてるので、ナゴヤドームに野球観戦に行く時などご利用になるといいと思います。